ディドロ関連エントリー

「ラモーの甥」ディドロ著

... 本書はディドロさんの死後、出版されたもんであります。1784年にディドロさんはお亡くなりになっとりますので、それ以降っちゅうことですなぁ。ヘーゲルさんが「精神現象学」をお書きになったんは1807年。 ...

「ラモーの甥」ディドロ著

[カルチャー考察]ディドロ統一体

... 今週の講義は 社会学 の概念で ディドロ統一体 というのがある。 という話だった。 前回の記号消費の話とも被ってくるんだけど 「現代人の消費の根幹には、消費を 無意識 に統一しようとする強制意識がある」 というのが基本的な概念。 ...

[カルチャー考察]ディドロ統一体

ディドロに悩む

... 「ディドロ(18世紀 フランス の 啓蒙思想 家)を スミス の比較対象としたら面白い 論文 が書けるかも」と思いたって、ディドロに関する先行研究を調べてみたところ、自分が考究しようとしているテーマに少しでも関係していそうな先行研究が皆無で *1 ...

ディドロに悩む

[読書のお話し]『絵画について』ディドロ著

... ディドロ 絵画について (岩波文庫) 作者: ディドロ , 佐々木健一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/12 メディア: 文庫 18世紀フランスのなんでも屋、ドゥニ・ディドロは、俺の大好きな作家でして、日本国では、あまり知名度はありませんが ...

[読書のお話し]『絵画について』ディドロ著

ドゥニ・ディドロの人生 LA VIE DE DENIS DIDEROT

... ドゥニ・ディドロ Denis Diderot (5 octobre 1713 〓 Langres - 31 juillet 1784 〓 Paris) 彼が生きたのは、日本で言えば七代将軍徳川家継、その後の吉宗、家重 ... 学生時代ディドロについての論文 "Diderot et la m〓taphysique" を書き ...

ドゥニ・ディドロの人生 LA VIE DE DENIS DIDEROT

ディドロとは?

『ドゥニ・ディドロ』より : ドゥニ・ディドロ(Denis Diderot、1713年10月5日 - 1784年7月31日)。フランス啓蒙思想の作家・哲学者。
思想的には、初期の理神論から唯物論、無神論に進んでいる。「盲人に関する手紙(盲人書簡)」(1749年刊)の唯物論的な主張のため投獄されたこともある。
英語に堪能で、ル・ブルトン書店からイギリスで刊行され成功したチェインバースの百科事典のフランス語版を依頼されたことが、18世紀を代表する出版物「百科全書」の編纂・刊行につながった。事業としての「百科全書」が狙っていた主要な対象は新興のブルジョワ階級であり、その中心は当時の先端の技術や科学思想を紹介した項目だが、それらにまじえながら、社会、宗教、哲学等の批判を行ったため、「百科全書」を刊行すること自体が宗教界や特権階級から危険視された。ディドロは、たびたびの出版弾圧、執筆者の離散を跳ね返し、「百科全書」(1751年-1772)の完結という大事業を成し遂げた。(百科全書はフランス革命(1789-1794年)を思想的に準備したともいわれる)

ディドロの詳細